窓まわりのシーリングについて

2024/01/18 ブログ

こんにちは!

株式会社HIMAWARIです🌻

 

今日の町田市の気温は13℃☀

 

 

シーリング工事は皆さんご存じかと思います。

 

実は外壁のみならず、窓サッシの部分にも利用されているのです。

そこで今回は窓サッシのシーリングについてご紹介していこうと思います。

アルミサッシの場合はシーリングが必須

 

 

お家の窓がアルミサッシの場合は外壁材との間に必ず隙間ができます。

そのため専用のシーリングを打ち、隙間を埋めます。

 

 

シーリングを打たないといけない理由

シーリングを打たないといけないのには理由が2つあります。

 

1つは雨水等の水分が入らないようにすること、そしてもう1つは地震や強風などで建物が揺れた際に家の負担を緩和するためです。

 

サイディング、モルタルなど外壁材関係なしに隙間はできるのでシーリングは絶対に必要となってきます。

 

一般的には3~5年もすると劣化します。

剥がれやひび割れが出てきたらメンテナンスの目安としてください。

 

増し打ち、打ち替えどちらにすればよいのか

 

サッシ周りのシーリングは増し打ち、打ち替えどちらがよいのかわかりませんよね。

 

 

実際では、外壁と同じようにどちらの可能性もあります。

構造上、シーリングを除去しきれないということがあります。

 

その際には増し打ちを採用します。

サッシ周りには防水テープが貼られているのですが、シーリングを除去することでテープを傷めてしまう可能性もあります。

 

 

傷めてしまうことで雨漏りに発展してしまうこともあるため、その場合にも増し打ちをおすすめします。

増し打ちだと、打ち替えと比較してシーリング材の量が少なく済みます。

 

しかし、できるなら元のシーリングを撤去して打ち直す「打ち替え」の方が耐久性などを考えると理想です。

シーリングの劣化状態に合わせて最適な方法でシーリング工事をして下さい。

 

 

使われるシーリングの種類

サッシに主に使用されるシーリングの種類をご紹介します。

 

 

変形シリコン

ウレタン樹脂を原料としたシーリング材です。

耐候性や撥水性に優れており、また溶剤をほとんど含まないので環境にも優しい材料です。

 

 

弾性のあるもので、上から塗装をすることも可能です。

しかし、少し高価で下地剤を塗る必要があるため手間も少しかかります。

 

 

1液型と2液型

 

塗料と同じでシーリングにも1液型、2液型というものがあります。

 

 

1液型

1液型は缶タイプやコーキングガンを使用して行うものです。

一般的にはコーキングガンのものが多いです。

そのまますぐに使用することができるため、部分的な補修や施工箇所の小さいところにも使用することができます。

 

 

しかし、カートリッジなどがあることで価格は比較的2液型と比べて高いです。

 

 

2液型

主剤と硬化剤が分かれているのが2液型です。

これは専用の撹拌機でしっかりと混ぜる必要があります。

しっかりと混ざっていないと硬化不良を引き起こすことがあるため、専門の業者の人に依頼して工事をしてもらうようにして下さい。

 

プロ仕様のものとなっています。

 

 

窓のサッシのシーリングはかなり重要性の高いものです。

耐用年数が短いからこそしっかりと定期的にメンテナンスをすることがお家を守るために大切となってきます。

 

工事の種類もお家に合わせて増し打ちか、打ち替えかを業者の方に判断していただき検討して下さい。

理想的なのは打ち替えです。

 

箇所によっては増し打ちで良い箇所もあると思うので、もし気になる方はなぜその方法を取ったのかを聞いてみて下さい。

 

しっかりと理由を話せる業者の方が信頼できると思うので、そのような業者に依頼して下さい。

 

 

株式会社HIMAWARI🌻では

お客様のご要望をお聞きしお客様のご希望にそったプランをご提案させて頂きます。

 

お見積り、現地調査無料ですので是非お気軽にご相談ください🎶

 

 

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