爆裂ってなに?外壁塗装

2024/01/05 ブログ

~明けましておめでとうございます~

皆様今年もよろしくお願いします🐧

 

株式会社HIMAWARIです🌻

 

「爆裂」という言葉を聞いたことがありますか?

爆裂って爆発しているってこと?って思われる方もいるでしょう。

 

これは劣化の一つです。

今回は「爆裂」についてご紹介していこうと思います。

 

 

爆裂とは

 

まず、爆裂についてご紹介します。

爆裂は塗膜が亀裂やバブルと生じて、剥がれる現象を指します。

コンクリート内部の鉄筋がサビてしまうことで、外にむき出しになってしまうことです。

 

 

 

原因

原因としては4つあります。

・下地処理不足

・塗料を不適切に使用した

・天候

・経年劣化

 

この内一番多いのが、「経年劣化」です。

 

外壁塗装を放置してそのままにしていたことでひび割れが発生し、ひび割れから雨水が浸入することで内部の鉄筋がサビてきます。

 

 

鉄筋は錆びると膨張してきます。

膨張することでコンクリートの中に入り切らなくなって、内部で破裂してしまうということです。

天候においても、急激な湿度差や温度差などで塗膜が収縮膨張を引き起こしてしまうことで爆裂が生じます。

実際、ほとんどのケースは爆裂は一箇所でおさまらず、何箇所か起こっています。

 

 

爆裂は台風などの自然災害などで発生する場合もあります。

もし自然災害で爆裂が生じれば、保険を利用して補修してもらうことが可能です。

 

 

放置すると

爆裂を補修しないまま放置をしてしまうと以下のようなことが起こります。

 

・コンクリートが落ちる

・外壁が堕落する

・内部への深刻なダメージと劣化

放置を続ければ続ける程、劣化が進行し補修するにも費用はあがる一方です。

 

 

補修

 

補修ですが、爆裂箇所を調査して、サビを落とし、エポキシ樹脂モルタルで埋めることで補修とします。

小さな爆裂の場合には1回で充填できるのですが、大きい場合には数回に分けて埋めていきます。

 

 

そして上から塗装をして完成です。

 

 

 

対策

爆裂が起きないようにするために、対策をいくつか紹介します。

塗料は品質の高いものに

建物にあった塗料、周辺環境に合った塗料を選択して塗装をする必要があります。

適切な塗料を使うことで施工不良も起こりません。

 

 

気候管理

 

気温や湿度が適切な時に工事を行うことで爆裂を防げます。

 

 

定期的な点検

 

定期的に点検などを行って、定期的にお家を見てもらうことで劣化にもすぐに気づくことができます。

 

爆裂は主に経年劣化によって起こります。

 

劣化が酷くならないように補修をしておくことが必要となってきます。

定期的に点検をしてもらって、補修をしてもらうようにして下さい。

 

株式会社HIMAWARI🌻では

お客様のご要望をお聞きしお客様のご希望にそったプランをご提案させて頂きます。

 

お見積り、現地調査無料ですので是非お気軽にご相談ください🎶

 

 

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