【石綿】アスベストについて②

2023/10/04 ブログ

こんにちは!

株式会社HIMAWARIです🌻

 

 

今日の町田市の気温は17.8℃☔

急に秋らしくなってきましたね~

 

1913年の今日は

新潟県五泉市で大火、約1600戸が焼失。

 

1994年は

北海道東方沖地震。

 

こんな出来事が起きた日です。

乾燥して火事になりやすい時期ですね。

小さな地震もよくあるので

皆さんいつも気を付けて行きましょう!

 

 

今回も前回に引き続きアスベストについてご紹介します。

 

特に今回はアスベストの建材が利用されているときのメンテナンス方法についてご紹介します。

 

 

メンテナンス方法

 

これは外壁・屋根どちらにも共通するメンテンナンス方法です。

 

 

塗装

 

塗装は最もメンテナンス方法の中でも安価であり、アスベストの飛散リスクもありません。

ただし、アスベスト自体は除去されていないので将来的には除去することが必要です。

 

 

塗装が可能なのは劣化やキズが塗膜層のみであり、外壁材には達していないときです。

 

 

 

カバー工法

 

 

アスベストの入った外壁材の上から新しい外壁材を重ね張りする方法です。

 

屋根の下地が弱いときはベニヤ板などで補強します。

既存の屋根はそのままなので飛散が少ないですが、これも塗装と同じようにアスベスト自体を除去するわけではありません。

 

 

葺き替え

 

既存の屋根の劣化がひどいときに屋根材を撤去して新しい屋根を葺く工法です。

葺き替えは屋根を撤去するので、アスベスト自体を除去しますが、飛散がしやすいです。

 

そのため、解体前にアスベスト除去作業をします。

これにより、解体の時のアスベストの飛散を防止ができます。

 

 

塗装には注意!?

先程メンテナンス方法の一番最初に塗装を挙げました。

塗装はメリットが多く一番安価で手が出しやすいですが注意が必要です。

 

 

高圧洗浄に注意

 

外壁塗装をするときに高圧洗浄を行います。

高圧洗浄での水圧はとても強力です。外壁に傷をつけてしまう場合もあります。

 

削れると飛散してしまいます。

しかし、高圧洗浄は不可欠な工程としてあります。

洗浄が不十分だと施工不良に発展します。

 

そのため、高圧洗浄に耐えられないほど劣化している場合は、塗装が不可能です。

 

このようにならないようにメンテナンスの時期を見極める必要があります。

 

 

二回にわたってアスベストのことについてご紹介させていただきました。

 

この機会に、自宅の建材について一度確認してみて下さい。

 

 

株式会社HIMAWARI🌻では

お客様のご要望をお聞きしお客様のご希望にそったプランをご提案させて頂きます。

 

お見積り、現地調査無料ですので是非お気軽にご相談ください🎶

 

 

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