【石綿】アスベストについて①

2023/10/02 ブログ

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株式会社HIMAWARIです🌻

 

今日の町田市の気温は24.1℃☀

にしては暖かいですがもうエアコンをつけなくて

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現在外壁・屋根塗装が必要になっている住宅の外壁や屋根にアスベストというケイ酸塩鉱物が含まれていることがあります。

そこで今回と次回に分けてアスベストについてご紹介します。

 

 

アスベストとは??

アスベストとは先程少し紹介しましたが、天然に産する繊維状のケイ酸塩鉱物です。

 

石綿(せきめん・いしわた)と呼ばれています。

繊維が極めて細く、熱や摩擦、酸に強くて頑丈であることが特徴です。

 

屋根の建材や断熱材に最適で重宝されていました。

しかし繊維が細い為、所要の措置をしないと石綿が飛散し人が吸収してしまう恐れがあります。

 

吸収することで健康に害が及んだため、今ではアスベストの使用が法律で禁止されています。

 

 

アスベストを吸ってしまうと?

 

アスベストを吸ってしまうと健康被害が起こります。

吸うとアスベストは潜伏期間が長く10年から数十年後に肺がんや悪性中皮腫などの病気になることがあります。

 

また息切れがひどくなったり、激しい動悸が起こるなどの被害もあります。

 

しかし、戸建て住宅の外壁に含まれているアスベストは外壁材を切断や穴をあけない限り飛散する可能性は限りなく低いです。

 

 

 

アスベストが含まれているか調べる方法

 

①製造時期を確認する

外壁・屋根どちらにおいても建材の製造時期を確認することで調べることができます。

 

アスベストを含む製品の出荷が原則禁止となったのが平成16年なので、それ以降の住宅にはアスベスト含有の建築資材は使われていません。

 

②外壁材・屋根材を確認する

 

外壁材や屋根材によって違いもあります。

壁材

・窯業系サイディング  平成16年まで

・金属系サイディング  平成2年まで

・押出成形セメント板  平成16年まで

・ケイ酸カルシウム板  平成14年まで

 

 

それぞれその年数まで外壁材が製造されていました。

特に窯業サイディング、金属サイディングは一般住宅の外壁材として多く使用されています。

 

平成2年から平成16年以前に自宅を建てられた場合はアスベストが含まれている可能性があります。

 

 

屋根材

・スレート屋根(カラーベスト・コロニアル)

・粘土瓦以外の瓦やセメント屋根

屋根材も平成16年以前に建てられた場合はアスベストが含まれている可能性があります。

 

このように外壁材や屋根材で大きくアスベストが含まれているか判断できます。

 

 

②設計図面で確認する

 

自宅の設計図面でも確認することができます。

設計図面には間取りだけでなく、建材についても記載してあります。

 

時期や使用されている建材名や品番によって判別することができます。

自分で確認してから、一度アスベストが含まれているか建材メーカーに聞いてみましょう。

 

また国土交通省が発行している「目で見るアスベスト建材」でも建材の種類と製造時期からおおよその検討がつけられます。

 

 

株式会社HIMAWARI🌻では

お客様のご要望をお聞きしお客様のご希望にそったプランをご提案させて頂きます。

 

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