雨漏りの基礎知識

2023/06/20 ブログ

こんにちは!

株式会社HIMAWARIです🌻

 

 

先日、家の浴室の天井から水漏れがあり上階との間の

コンクリートひびと劣化が原因で

上階の水がしみでていました。

浴室に雨が降ってるようでした。

水漏れや雨漏りはひどくなるととてもストレスになります⚡

 

 

 

今回は梅雨の季節ということで、

雨漏りのご相談が多くなる時期です☔

そこで今回は雨漏りの基礎知識についてご紹介させて頂きます。

 

 

1. 雨漏りの原因とは?

雨漏りといえば古くなったお家で発生しやすいとお考えの方も多いと思いますが、実際は比較的築年数の新しい建物でも発生することがあります。

 

 

雨漏りの原因は様々で、いくつか例を挙げると

・設計構造の不備

 

・建物の経年劣化による老朽

 

・施工不良

 

・地震の発生などによる地盤沈下

 

・メンテナンス不足

 

 

などです。

施工不良や設計構造の不備などでは新築時から雨漏りの要因になってしまう可能性が大いにあります。

 

 

2. 修理をしたのに雨漏りしてしまう・・・

 

 

業者に依頼して修繕工事を行ってもらったはずなのにまた雨漏りをしてしまった。という経験をされた方は意外と多いのではないでしょうか。

 

どうして修理をしたのに雨漏りが発生してしまうのでしょうか。

 

 

その理由は雨漏りの原因箇所が特定できていないからです。

 

 

雨漏りの原因が1箇所だと思われていて修理をしたのに実際は複数が原因箇所だったということも少なくあリません。

 

そうなると1箇所だけ補修したとしても雨漏りは改善しません。

 

雨漏りの原因を突き止めずに簡易的なシリコンシーリング材の充填などで工事を済ませてしまっていると必ず再発してしまいます。

 

 

そのため雨漏りの仕組みをしっかりと理解していて、原因を追求しきちんと補修を行ってくれるような業者に依頼することが大切です。

 

 

 

3. 雨漏りの二次被害

 

お家の中に水滴が落ちてきたら流石に雨漏りをしていると気がつくと思います。

しかし気づかない程の僅かな雨漏りによってもお住まいの木材やコンクリートの劣化が進行してしまいます。

 

 

木材が劣化してしまうと建物自体の寿命が縮まるだけにはとどまらず腐朽が進行してしまい、結果的にシロアリが住み着いてしまったりカビが発生してしまう可能性があります。

 

 

カビが発生してしまうと気づかぬ内にアレルギーなどの健康被害に遭ってしまうことも少なくありません。

 

 

 

 

今回は雨漏りの基礎知識についてご紹介させて頂きました。

雨漏りは原因を突き止めてそこを修繕することが最も大切です。

 

また、早期発見・早期対処を行うことで被害も費用も少なく済みます。

 

少しでも気になる点があれば1度業者に依頼してみると良いでしょう。

 

株式会社HIMAWARI🌻では

お客様のご要望をお聞きしお客様のご希望にそったプランをご提案させて頂きます。

 

お見積り、現地調査無料ですので是非お気軽にご相談ください🎶

 

 

町田市のリフォーム・外壁塗装・内装工事施工事例のご紹介も多数ございます!

 

是非 株式会社HIMAWARIに

お任せくださいませ!