どの様な工程で外壁塗装は行うのか?

2021/11/05 ブログ

こんにちは!

株式会社HIMAWARIです🌻

朝晩の冷えが

だいぶ本格的になってきましたね。

 

さて、

前回は外壁塗装はなぜ必要なのか

についてお話しさせていただきました。

今回は、

外壁塗装はどーやって進んでいくのか

その工程をお話したいと思います。

✰外壁塗装の工程✰

家の状態によって

工程が変わることもありますが、

株式会社HIMAWARIで行っている

一般的な流れについてご紹介します。

 

挨拶や塗装準備

作業に入る前に

近隣の方へご挨拶に伺います。

作業内容や想定される期間について

ご説明を行うことで、

お客様には

普段通りに近い生活をしていただけるよう

努めさせていただきます。

 

足場や飛散防止ネットの設置

工事を安全に進めるために

足場の組み立てや

飛散防止ネットの設置は重要な工程です。

  

 

高圧洗浄

塗料の品質を発揮するためにも、

高圧洗浄で

外壁の汚れを落とすことも大切な工程の一つ。

塗料を外壁に馴染ませて

密着させるために、

塗装前に高圧洗浄をおこないます。

 

下地処理

高圧洗浄後に乾燥させたあとは

下地処理という工程に移ります。

外壁の劣化箇所や度合いに応じて、

サビの除去や釘の補修、

研磨、シーリングの打ち替えといった

処理を行います。

下地処理を丁寧に行うことで、

仕上がりの良さや

耐久性の高さへと繋がります。

養生

塗装する箇所と、

塗料がついてはならない箇所があるため、

付着を防ぐために

養生という作業を行います。

手間がかかる工程ですが、

養生を怠ると

小さな箇所から品質に差が出てきてしまいます。

 

塗装

ここまでの下準備が終わったら、

いよいよ塗装の工程に。

塗装は

下塗り、中塗り、上塗りと

3回に分けて3度塗りを行います。

下塗りは、

中塗りと上塗りの密着度を高めるためのもので、

下地を整えていく作業。

上塗りという

最終仕上げに向けて

行うのが中塗り。

業者によっては

中塗りを省くこともありますが、

HIMAWARIでは、

中塗りもしっかりと行います。

見た目の良さや

耐久性に直結してくる集大成として

上塗りを最後に行い、仕上げとなります。

 

 

点検

外壁の大きな面だけではなく、

雨戸や軒裏、

破風板などの付帯部分も

塗装を行い、

点検や仕上がりの修正を行ったら

塗装完了となります。

 

足場の解体と片付け

作業の最後に、

足場の解体や片付けも丁寧に行います。 

 

 

外壁塗装は、

たくさんの細かな準備を

しっかりとすることが

大切になってきます。

株式会社HIMAWARIでは、

お見積もりから

工事が終わった後まで、

しっかりと

サポートさせていただきます。

まずは、

無料のお見積もりから

お気軽にお問い合わせください♪