屋根板金のメンテナンスについて

2021/09/06 ブログ
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こんにちは!

株式会社HIMAWARIです🌻

朝はとくに冷えますね🥶

冷え性なので朝に白湯を飲むように

しています(^^)

体がポカポカになるので

おすすめです😊

 

本日は前回、

屋根板金の種類について書いたので、

屋根板金のメンテナンスについて

書いていこうと思います!

メンテナンスが必要な症状とは?

屋根の板金は水を入れないために

設置されているとても重要な部分なので、

業者の人に定期的に点検してもらい

状況を確認しましょう!

なかなか自分では見れない部分なので

知らないうちに劣化が進んでた

なんてことがよくあります。

棟板金の釘抜け

最も気をつけてほしいところは

棟板金の釘の部分です。

 

棟板金は釘で横から固定していますが

築年数が経つにつれ

板金の熱膨張により釘が少しずつ

抜けてきてしまいます。

釘が抜けたまま放置していると

釘の効きが無くなって板金が浮いてきたり

強い風によって板金が

飛んでいってしまうこともあります。

万が一、人や物にぶつかっては大変です。

そうなる前に気ずいて

メンテナンスしておくことが大切です。

抜けているのが確認できた場合は

再び釘を打ち込む工事が

必要になります。

貫板の腐食

棟板金の釘が抜けて

内部に水が入ったまま放置しておくと

棟板金の内部の貫板が腐食してしまう

可能性があります。

貫板が腐食してしまうと、棟板金の釘を

打ちなおしても固定されず飛びやすくなります。

更に内部の防水シートや屋根材自体も

傷んでしまいます。

貫板自体が劣化していたら

交換工事を行いましょう。

サビの発生

屋根の板金はトタン製のものを

使用していた昔とちがって

現在はカビの発生しにくい

ガルバリウム鋼板製のものが

多くなってきているため、

サビが発生しにくくなってきてはいますが

完全に発生しない訳ではありません。

サビが発生してしまうと板金自体の

耐久性が弱くなってしまうので、

サビが少しでも発生していたら

サビ止め塗料を使用した

塗装工事が必要になります。

ゴミのつまり

谷樋板金の周りにゴミや落ち葉が

たまってしまうと、雨水などが正常に流れず

雨漏りしてしまう場合があります。

定期的な点検と清掃をしてもらいましょう!

築7年を過ぎたら

屋根の点検をしてもらうと安心です😊

もちろんその前にも雨漏り等心配なことが

ありましたらすぐ点検してもらいましょう!

株式会社HIMAWARIでは

皆様の大切なお家のリフォームの

ご相談心よりお待ちしております。

お気軽にお問い合わせください😊