屋根板金とは?

2021/09/02 ブログ
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こんにちは!

株式会社HIMAWARIです🌻

今日はすっかり秋の気温ですね🍠

皆さん気温差で体調など崩さない様に

気を付けましょうね!!

 

本日は屋根板金について

お話していこうと思います😊

 

「屋根の板金って何?」

「浮いているとどうしてダメなの?」

と心配になって調べたことがある方も

多いと思います。

そもそも屋根の板金とは、

屋根の上に設置してある板金

のことを指します。

 

本日は屋根板金の3つの種類の特徴・役割

をお話して行きたいと思います。

棟板金(むねばんきん)

棟板金はスレート屋根や金属屋根の頂点に

設置されている板金の事で、

瓦屋根のお家には設置されていない場合が

ほとんどです(代わりに煉瓦があります)。

下から屋根材を葺いた後に雨水が中に

入らないように被せていきます。

棟板金の内部には「貫板(ぬきいた)」

という板が入っていて、屋根材をおさえています。

台風や強風で飛んで行ってしまう被害が多く、

注意が必要な部分でもあります。

谷樋板金(たにといばんきん)

屋根の谷になっているところにあるのが

「谷樋板金」です。

谷樋板金は瓦屋根の場合も

設置されている板金で、屋根に振った

雨や雪を正常に下に流すための

役割があります。

水切り板金

屋根の軒先や壁際に設置する板金を

「水切り板金」と言います。

軒先や壁際に

この水切り板金を付けることにより

隙間からの水の侵入を防ぎます。

 

屋根板金の種類にも色々あるんですね😊

次回は屋根板金のメンテナンスについて

お話させて頂きたいと思います☆

 

株式会社HIMAWARIでは

皆様の大切なお家のリフォームの

ご相談心よりお待ちしております。

お気軽にお問合せくださいませ😊