外壁・屋根塗装の助成金とは

2021/06/30 ブログ

 

 

 

こんにちわ!

株式会社HIMAWARIです🌻

 

 

 

今回は「外壁・屋根塗装で受け取れる助成金」

についてお話していきたいと思います!

 

 

戸建てにお住まいの方は

築10年(目安)になると考えなければいけない

外壁や屋根の塗装。

 

外壁塗装は見た目を変えるだけではなく、

外壁を保護することで、雨や風にも強くなり

お家の健康を回復させることができます。

 

 

ですが塗装をするのは安いものではないので

「まだいいかな、、」と思う方も

多いと思います。

 

ですがそのままにしてしまうと

どんどん劣化が進んでしまい、

さらに費用が高くなってしまう場合もあります。

 

 

少しでも費用を安く抑えたいですよね。

 

 

そこで自治体などにより

外壁・屋根塗装をすることで

助成金を受けることができます。

すべての自治体にあるわけではないので

申請を考えている際は事前に調べておきましょう。

 

 

 

助成金の支給上限金額は10万~20万

(全国的に)ほどですが、最大25万まで

助成してくれる自治体もあるみたいです。

 

条件付きで支給されるものも多く、

上限額を満額受け取れるとは限らないので

注意しましょう。

 

 

そして助成金申請の多くは年度初めの4月

開始されることが多いです。

 

ただ上半期、下半期で分けて

募集をする自治体もあったりなどするので

そこもよく確認しておくことが大切です。

 

 

 

そんな助成金を受け取るための

目的と条件があるので

大まかではありますがひとつづつ紹介していきます。

 

 

まずは「地域工事業者の振興」が目的で

受け取る条件としては

「お住いの自治体に所在する業者に

工事を依頼すること」です。

 

 

次は「エコ住宅の推進」が目的で

条件としては、

「遮熱・断熱塗料を使って塗装すること」です。

 

 

三つめは「若者定住の促進」として

「申請者の年齢が一定以上若い場合」

(多くは40歳~50歳以下)

が条件となっています。

 

 

次に「多世代同居の促進」が目的で

「親世帯と子孫世帯が同居・近居を始めるための

リフォームであること」が条件になります。

 

 

最後は「空き家活用の促進」が目的で

「空き家の所有者か、空き家を買って・借りて

住む居住者が行う工事であること」

が条件になっています。

 

 

 

助成金の申請をしても受理されないケースがあり

具体的には

「予算上限に達し、募集を締め切った場合」

「税金の滞納がある場合」

「申請よりも先に着工している場合」

 

特にこの3つには注意が必要です。

 

 

工事後に申請をしても受理されなので

見積の際に、必ず助成金を使いたいということを

伝ることが大切です。

 

 

 

自治体により、助成がされるところと

されないところがあるので

よく確認して、助成がおりるようでしたら

うまく活用して外壁塗装を安く済ませましょう!