内装工事とは

2021/06/17 ブログ
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こんにちわ!

株式会社HIMAWARIです🌻

 

今回は「内装工事」について

お話していきたいと思います。

 

そもそも内装工事とは?

 

内装工事とは躯体が完成した後

建物の内部で行う作業のことをいいます。

具体的には、間取りや壁や

二重天井をつくる鋼製下地組立や

ボード貼りの工事、床・壁・天井の仕上げ工事

木製建具工事、家具工事、防音工事などを

指します。

店舗の場合は、水道や電気やガスなどの

設備工事までを含んで

内装工事と呼ぶこともあります。

 

躯体が完成した後、

室内空間をつくりあげる内装工事の具体的な

種類をご紹介していきます。

 

「軽鉄工事」

間仕切り壁や二重天井の

骨組みとなる軽量鉄骨を組み立てる作業です。

 

「ボード工事」

木製や軽量鉄骨の下地の上に

石膏ボードなどを貼ります。

 

「クロス工事」

石膏ボードや構造用合板、コンクリート

などの上に壁紙を貼ります。

紙壁紙など薄い壁紙を貼る際には

壁の凹凸である不陸を拾ってしまいやすいため

下地を調整して平らな状態で

貼るには技術が必要です。

 

「塗装工事」

壁や天井、建具などに塗装をして施します。

材質に合わせて下地や塗料を選出し

下地処理を行った後

内装はローラーやハケを用いて

塗装を行っていきます。

 

「左官工事」

土間打ちやモルタル施工も

左官工事に含まれていますが

内装工事の左官工事は、漆喰や

珪藻土などの自然素材やアクリル系塗り壁材などを

主にコテで仕上げていくもので

こちらも職人の技量が仕上がりを

大きく左右します。

 

「床仕上げ工事」

フローリングやクッションフロア、

カーペット、Pタイルなどの

床材を張り込んでいきます。

材料をカットし仮置きした後に

貼っていきますが、必要に応じて

下工事として床の高さの調整を

行うことがあります。

 

「木製建具工事」

木製建具であるドアや引き戸、

襖や障子なども設置することが

多い工事です。

最近は既製品が使われることも

多いですが、製作から行われる

こともあります。

 

「家具工事」

家具工事は現場の寸法合わせて

家具工事や木工所で造作家具を製作し

設置する工事です。

 

 

これまで種類について

ご説明してきましたが、

次は内装リフォーム工事

目安時期についてお話していきます。

 

まず床材の補修や壁紙・クロスの張替え

天井の張替え、などのリフォーム目安は

築年数5年~10年と言われています。

 

次に畳の張替えや、天井と水回りの点検や

メンテナンス、木材系の壁の補修などは

築年数10年~15年

いわれています。

 

三つめは床材の張替えや、内装の張替え

排給水管の点検・メンテナンス

は築年数15年~20年といわれています。

 

最後はタイル床の補修や住宅設備の交換・補修

などは築年数20年~

といわれています。

 

内装リフォーム工事を行うことで

居住環境が整い

ご家族の生活の質を向上させることが

できます。

 

内装工事には様々な種類などがあり

デザインや使う材料にもより

費用も変わってきます。