シロアリ外壁工事

2021/03/01 ブログ
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こんにちは!

株式会社HIMAWARIです🌻

 

今回はシロアリ被害についての

お話をしたいと思います🐜

シロアリは、家を食害することでも

よく知られている害虫です。

しかも繁殖力が強く、

1度住みつくと

どんどん増えてしまうので、

とても厄介な存在です。

 

一般的にシロアリは

床下に巣を作るイメージが強いですが

他にも、外壁や基礎部分など

様々な場所にやってきます。

小さい上、見えにくい場所に

巣を作るので、いつの間にか

シロアリが増えていて

困った経験のある方も

多いのではないでしょうか。

シロアリは木部や

じめじめした場所が好きな

好きな害虫です。

どのような場所が被害に遭いやすいのか

紹介していきます。

外壁

シロアリは床下に巣を作っている

印象が強い人もいるかもしてませんが

外壁を伝って家屋に

侵入する場合もあります。

ひとたび侵入したシロアリは、

柱などの木材を食べ進み、

屋根裏に被害を及ぼすケースも

あるようです。

例えば、外から飛来した

羽アリのシロアリが外壁の亀裂から

家の中に侵入して巣を広げることも

あります。また、地面から外壁を

伝ってきて、劣化した箇所から

木材を食べ始めるおそれもあります。

 

雨漏りは屋根瓦がずれたり、

外壁に亀裂が入ったりすることで

発生しやすくなります。

天井に見慣れないシミができたときや、

部屋にカビのような臭いが

漂っているときは、

目に見えない場所で

雨漏りしているおそれもあります。

 

また、シロアリが屋根裏の木材を

食べてしまったことが原因で

屋根材がずれ、雨漏りが進行するという

悪循環になる場合もあります。

日頃から雨漏りや外壁の劣化がないか

チェックしておくことで、

シロアリを寄せ付けにくい環境を

保つことが大切です。

 

シロアリは木材と湿度を

好む生き物なので、じめじめしがちな

家の床下に侵入することが多々あります。

そのため、シロアリ被害が床の

すぐ下にある木材に発生することも

珍しくありません。

そうすると、姿が見えなくても

床を踏んだだけで異変に気付く

ということも十分に考えられます。

 

特に浴室や脱衣所などの湿度が高く

あたたかい水回りや、畳のある和室は

シロアリの被害を受けやすいようです。

シロアリは木材以外にも畳の材料である

イグサを食べる場合もあります。

他にも、タイルやブロックの亀裂から

水が染み込みやすい玄関も

要注意な場所になります。

以前、シロアリ被害にあい工事を

させていただいた外壁を

ご紹介いたします。

壁に亀裂がはっきりとあるのが

わかりますね。

このような箇所から

水や羽アリが入り込み

シロアリ発生の原因に繋がっていきます。

外壁をはがしたところをみると

シロアリに被害を受けているのが

よくをかります。

このまま放っておくとさらに

シロアリが繁殖していき

どんどん劣化が進んでいきます。

薬剤を注入

外壁の亀裂をしっかりと

なおしていきます。

 

外壁のシロアリ対策

シロアリが外壁から侵入するのを

防ぐためには、外壁の定期的な

メンテナンスが必要です。

外壁の塗装が剥がれたままになっていると

日光や雨風によって

劣化が進みやすくなります。

外壁が劣化した箇所からシロアリが

侵入してくることも考えられます。

 

外壁塗装はシロアリ対策には

関係ないように思われがちですが、

外壁材を守るために

とても大切なことです。

外壁塗装を施してないと、

外壁材がむき出しなってしまい

すぐに劣化してしまいます。

中には外壁塗装をきっかけに、

シロアリ被害が見つかるケースも

あります。

一般的に外壁塗装の耐久年数は

5年から10年程度とされています。

定期的にメンテナンスをして、

シロアリから家を守りましょう。

 

本日はシロアリについて

お話させていただきました🐜

ここまでお読みいただき

ありがとうございました🐜🌻

 

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