防水工事 T様 東京都八王子市上川町

2020/12/23 ブログ
防水工事

 こんにちは、株式会社 HIMAWARIです。 

 

 今回は防水工事についてご紹介させて頂きます。 

 防水工事とは  

 

防水工事は、建物の屋根や屋上、外壁

 

バルコニーといった風雨にさらされ部分に

 

防水処理を施し、雨や雪が建物内部に

 

 侵入するのを防ぐ  ための工事です。

 

梅雨があり、冬には雪が降る日本において

 

水から建物を守る防水工事は

 

 欠かすことができません。 

 防水工事の目的  

 

防水工事の大きな目的は

 

 水が建物の内部に入り込むのを 

 

 防ぐことです。 

 

しかし、新築時に防水工事を

 

施していても、 経年劣化  で効果が

 

薄れていくことは免れません。

 

定期的に点検とメンテナンスをして

 

 漏水を予防  していくことが大切です。

 

また万が一建物に

 

漏水が見つかったら

 

 すぐに防水工事をして 

 

建物を守る必要があります。 

 

建物に防水工事を施す目的は

 

大きく分けて3つあります。 

 

☆建物の強度を保つ☆ 

 

漏水は、建物全体の耐久性を著しく低下させます。 

水が建物の内部に入り込むと、木造では建物を支える柱や梁が腐ってしまいます。 

定期的なメンテナンスにかかるコストを抑えるためにも、最初にしっかりと防水工事を行っておくことが重要です。 

 

☆建物の外観や内観を保つ☆

 

雨水は建物内外のさまざまな部分に染みや変色を生じさせて見た目を損ねます。防水工事を行うことで、経年劣化を防ぎ、美観を保つことができます。適切な防水工事は、建物の美しさや機能を保ったまま保全する上で非常に重要な役割を果たしているのです。 

 

☆アレルギーの原因となるカビを防ぐ☆ 

 

目の届かないところで漏水していると、知らず知らずのうちにその周辺でカビが発生し、ぜんそくなどのアレルギーを引き起こすこともあります。防水工事は、将来にわたって安心・安全に建物を使い続けるために欠かせないものなのです。 

 株式会社HIMAWARIが 

 

 提供している防水工事  

ウレタン防水

 ウレタン防水  

 

ウレタン防水は

防水工事の中でも最もスタンダードな方法です。 

ウレタンと呼ばれる樹脂を

液体状にしたものを塗り

防水層を形成する工法です。 

アスファルト防水等と比較すると

防水層が軽いので建物に負担がかからず

定期的なメンテナンスで

水や雨、雪、紫外線などによる

劣化から長期にわたって施工箇所を

守ることができます。 

シール工事

 シーリング工事  

 

シーリング工事とは

外壁のボードとボードのつなぎ目(隙間)を

シーリング材で埋める工事です。

この他、サッシの金具と壁のつなぎ目などにも

行われます。 

シーリングをする目的は

つなぎ目から侵入する

「雨漏りを防ぐ防水性」と

地震などにより建物が揺れた際に

「伸縮性により建物を守る耐震性」

にあります。 

今回の防水工事では

 

 雨漏りがある 

 

とのことでご依頼いただきました。 

 

 

施工場所⇨アパートの2階通路 

 

施工前⇨磁器タイルでした。 

 

施工後⇨ 複層ビニル床シート

NSシート NS800 チェッカー

NS811  

を使用しました。 

 ウレタン防水の施工手順  

 

    下塗り材(接着剤)    

 

【 プルーフローンプライマーS 】

 

       工程1        

 

モルタル・コンクリートとの付着性に優れています。 

 

      防水材      

 

【 プルーフローンバリュー 】

 

    工程2・工程3     

 

スタンダードタイプのウレタン塗膜防水材です。

一般の屋上防水、ベランダ、側溝、ひさしなど

幅広く使用できます。 

 

 

  仕上げ材(トップコート)  

 

【 プルーフローンGRトップ 】

 

      工程4       

 

アクリルウレタン樹脂の特性を生かした

標準的なトップコートです。

弾力のある塗膜を形成し

耐候性に優れた高光沢の仕上がりが

得られます。

また防水材のプルーフローンは

紫外線に弱いため

GRトップを塗って

紫外線から防水材を守ります。 

 

 

【施工前の写真】 

施工前の写真

【施工後の写真】

施工後の写真

 以上、株式会社HIMAWARIでした。