屋根塗装工事 M様 町田市木曽西

2020/12/10 ブログ
塗装

こんにちは!株式会社HIMAWARIです。 

本日は、町田市M様邸、車庫屋根塗装についてご紹介させていただきます! 

弊社のチラシをご覧になりご連絡してくださりました。 

誠にありがとうございます。

下塗り

⇧   ⇧ 

 

【下塗り】

ハイポンファインプライマーⅡ(錆止め)

を塗っています。 

 

 特徴  

 

ターペン可溶です。 

塗料シンナーAで希釈ができるため

臭気が柔らかく

作業環境にやさしい塗料です。 

 

塗り替え適性にすぐれている。 

 

すぐれた作業性です。 

はけ・ローラー・エアレススプレー塗装が

可能で作業性にすぐれ

スムーズな塗りやすさを実現しました。 

 

速乾タイプです。 

 

すぐれた防錆性を発揮します。 

 

有害重金属顔料を含まない

塗料です。 

鉛・クロムを一切配合していません。

下塗りをする前に

【4種ケレン】

という方法でケレンを

行いました。 

 

 ケレンとは何か?  

 

外壁や屋根などに使われている

「鉄部」と「木部」に施す作業です。 

例えば、鉄部はトタン屋根

木部は縁側やウッドデッキなどが

代表的でしょう。 

ケレンをする目的は

塗装部分の表面を均一に滑らかに

することです。 

こうすることで、新しく塗り替えた塗装を

剥がれにくくする効果があります。 

その他にケレンには以下のように

 

トタン屋根のような鉄部にサビが発生している場合、

3つのメリットも存在します。 

 

サビを寄せ付けにくい外壁が期待できる

 

仮にその状態で塗装を施すと 

たとえ良質な塗料を使ったとしても

サビの浸食は防げません。 

それだけサビの威力は強いのです。

ディスクサンダーといった研磨工具を

使用してサビを除去すれば

「サビを寄せ付けにくい」

外壁に復活します。 

その上から塗装を施せば

見た目はもちろんのこと

塗料の耐候性も期待できます。 

 

汚れを除去することで

塗膜の密着力を高める

 

外壁や屋根には汚れがつきものです。

塗装時に行われることの

多いい洗浄作業では 

ほとんどの汚れが除去されますが

なかには汚れがひどく

洗浄では除去しきれない場合があります

その状態で塗装を施しても

せっかく塗り替えても

剥がれやすくなってしまうのです

塗装はコーティング機能を

持つ「塗膜」によって表面が

覆われています。

古い塗料の上から新たに塗装を

施す場合双方の塗膜が

密着部分になりますが

古い塗装に大きな汚れの塊があると

その汚れを挟むようにして

新旧の塗膜が重なるため

当然密着性は弱くなります。 

この場合

塗装前のケレンでひどい汚れを除去すれば

塗膜本来の強固な密着性が発揮されます。 

 

毛羽立ちを除去することで

塗膜の密着力を高める

 

毛羽立ちとは

木の表面の繊維が浮き上がることで

起きる現象です。 

身近なものでイメージするならば

指の「ささくれ」が毛羽立ちに近いと

いえるでしょう。

毛羽立ちはウッドデッキのような

木部で発生することが多いです。 

そうした状態で塗装を施すと

大きな汚れがある場合と同様に

剥がれやすくなります。 

木部では研磨工具で毛羽立ちを

除去してから塗装を施すと

塗膜同士の密着性が高まります。 

ケレンの種類は4つある 

 

作業レベルによって4つの段階に

分けられています。 

 

各段階における作業内容や特徴を紹介します。 

ブラスト工法

*ケレン1種* 

 

鉄部が非常に激しく腐食した状態の

塗装に対して行うのがケレン1種。 

主に「ブラスト工法」が採用されます。 

ブラスト工法とは

研削材(白けい砂・銅粒・銅砕粒など)を

圧縮した空気や遠心力で吹き付けて

金属面のサビを落とす処理です。

ただ、一般住宅の外壁塗装でケレン一種に

相当するほどの腐食の場合は

ケレンではなく部材の交換になるため

費用が高額になる場合があります。 

*ケレン2種* 

 

薬剤を使わずに電動工具や手動工具で

ひたすら削り続けることで

旧塗膜の劣化やサビによる腐食を

取り除くのが2種です。

「ディスクサンダー」「パワーブラシ」などの

強力な電動工具を使用して行われます。

電動工具で対応できない場合は

手工具を使用しますが

その分手間もかかるため、費用は高めです。 

*ケレン3種* 

 

電気工具による大掛かりな作業が

必要としないのがケレン3種の特徴です。 

外壁塗装におけるケレンのなかでは

最も多く採用されている作業でもあります。 

部分的で軽度なさび・剥がれを除去する場合が多く

主に用いるのは「スクレーパー」

「やすり」などの手動工具です。

ケレン3種の場合、まだ十分な密着力を

維持する劣化してない塗膜(活膜)は

残しておくのが一般的です。 

ワイヤーブラシ

*ケレン4種* 

 

全4種類の中で、最も時間をかけずにできるのが

ケレン4種です。

サビや旧塗膜の劣化が

非常に少ない状態であるため

「ワイヤーブラシ」「ほうき」

などを用いて行います。 

また、軽度な汚れや粉化物には

サンドペーパーを使うことも。

サビがないときは、表面の洗浄作業に

とどまるケースが主流です。 

完成しましたら

ビフォーアフターも

ご紹介させて頂きたいと思います。

 是非、読んでください。 

 

以上、株式会社HIMAWARIでした。