外壁塗装日記~足場設置・シール工事~

2020/11/16 ブログ
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こんにちは!

株式会社HIMAWARIです。

本日は、

神奈川県川崎市高津区久地 / H様邸

の外壁塗装日記です。最後まで読んでください。

【仮足場設置工事】

 11月 7日 土曜日 

足場

『仮足場設置工事後の写真』

外壁塗装の足場の必要性3つご紹介します! 

 

1、塗装スタッフの安全確保 

 

足場は施工スタッフにとっては、車のシートベルトやエアバックのような役割を果たします。当然高い位置まで作業しなくてはいけないわけですから、安全第一で仕事をしなくてはなりません。 

 

2、丁寧な作業ができる 

 

足場がないと施工スタッフの姿勢が安定しないため、きれいに塗装することが難しくなります。疲れる姿勢で外壁塗装を行ってしまうと、位置に寄って作業が雑になり、ムラができてしまいます。 

 

3、近所への配慮にもなる 

 

足場を組むと、その上に飛散防止ネットを設置することができます。飛散防止ネットがあれば、近隣に塗料が飛び散ってしまうことを防げます。万一、近くの建物や通りかかった人に塗料がかかってしまっては一大事です。 

 

最後に・・・足場を組むということは、さまざまな安心・安全を確保するために重要なのです。 

【シール打ち替え工事】 

 11月 9日 月曜日 

シール

『既存シール撤去後の写真』 

シール

『既存シール撤去後の写真』

シール打ち替え工事 = シーリング工事 = コーキング工事 

 

いろいろな呼び方がありますが・・・ 

シール打ち替え工事とは外壁のボードとボードのつなぎ目(隙間)をシーリング材で埋める工事です。この他、サッシの金具と壁のつなぎ目にも行われます。シーリングをする目的は、つなぎ目から侵入する「雨漏りを防ぐ防水性」と地震などにより建物が揺れた際に「伸縮性により建物を守る耐震性」にあります。 

 

既存シール撤去 ⇨ プライマー塗布

⇨ シーリング材料充填

⇨ シーリング仕上げ  ⇨ 完成

 

以上、株式会社HIMAWARIでした。