町田市のリフォーム会社~クラック補修~後半

2020/06/30 ブログ
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こんにちは!株式会社HIMAWARIです!

 

前回、クラック補修の

1.原因

2.引き起こす問題をご紹介しましたので

今回は、

3.種類と影響

4.手順を紹介していきたいと思います!

 

3.種類と影響

 

程度の軽いものから重いものまで

主に4つの種類があります。

 

  • ヘアークラック

名前の通り、髪の毛のように細い

ひび割れのこと。

塗装後、塗膜が乾燥するときに

収縮が起きるためにできます。

とても浅いので

目で見ても気づかないこともあります。

多くの場合、家への影響は

ほとんどありません。

  • 乾燥クラック

ヘアークラックよりも程度が

大きいひび割れのこと。はじめは塗膜のみのひび割れですが、放置し程度が進むと

構造内へ雨水を入れてしまいます。

  • 縁切れクラック

塗装作業を中断したり

部分的な塗り直しをしたりすると

塗装面に継ぎ目ができます。

その箇所できるひび割れのことです。

  • 構造クラック

通常のクラックよりも溝の幅も深さも

大きいひび割れのこと。

地震、地盤沈下が原因で起きる他

建築施工時の欠陥

設計時のミスが原因というケースも

あります。建物の強度が

下がっている印でもあるので

補修はできるだけ早く行うべきです。

表面を補修しても

構造に起きている問題を解決しなければ

ひび割れは繰り返し起きます。

基礎補修が必要なので

問題の調査もできる塗装業者に

依頼するようにしましょう。

4.手順

簡単にご紹介します!

詳しく知りたい方は

是非お問い合わせください!

クラック

まずこちらがひびわれ(クラック)

になります。

クラック

次にコーキング剤という“ボンド”のような材料でひび割れを埋めます。

クラック

その後、塗装の工程に進んでいきます!

 

写真では、まだ塗装されていませんが

これだけでも目立たないですね!

 

もし、皆さんのご自宅でも発見をしたら

お問い合わせください!

 

調査だけでも受け付けております!

 

本日も最後まで読んでくださって

ありがとうございました!

前回のクラック補修~前半~を読んでない方

ぜひ読んでみてください!

以上!株式会社HIMAWARIでした!